7月16日、「2026年中国訪問」――「こんにちは、第15次五カ年計画!新たな質の生産力による活性化・革新的な山東省」をテーマとしたオンライン国際伝播イベントが青島市の上合之珠国際博覧センターで開かれた。外国の人気ブロガーと中国中央広播電視総台(CMG)の多言語インフルエンサーがここで上海協力機構(SCO)加盟国の特色ある文化にワンストップ式に出会い、中国と上海協力機構加盟国との融合・共生という新たなビジョンを感じた。
青島市の上合之珠国際博覧センター展示ホール 撮影:陳天宇
上海協力機構モデル区の中核的なランドマークとして、青島市の上合之珠国際博覧センターは会議・展覧、観光旅行、商品の展示・販促、文化交流、ビジネスサービスなどの機能を一体化させ、上海協力機構加盟国の文化が体験できる拠点である。正式にオープンして以来、合わせて国内外の観光客を延べ約200万人がここに訪れ、調査研究グループ約5000組あまりを接待した。
同博覧センターは総合館、国家元素館、多機能館、中心広場の四つの部分から構成され、20の国家元素館は上海協力機構加盟国の文化要素と特色ある商品を集中的に展示している。
エジプト国家元素館を訪れるエジプト出身の海外人気インフルエンサー(右) 撮影:陳天宇
集合記念写真 撮影:陳天宇
ここでは、国内外のブロガーが次々とカメラを通して上合之珠国際博覧センターの美しさと盛んだ文化を記録した。近いうち、ショート動画シリーズ、写真入り文章などの作品は国境を越えて世界中のネットユーザーに上海協力機構モデル区の活気を見せるだろう。
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