世界44の国と地域から357社の多国籍企業が第7回多国籍企業リーダー青島サミットに参加

|CRI Online|Published:2026-06-17 10:43:53

6月15日から17日にかけて、第7回多国籍企業リーダー青島サミットが青島国際会議センターで開催され、世界44の国と地域から357社の多国籍企業が参加した。

中国商務部と山東省人民政府が共同で主催する国家級開放プラットフォームとして、サミットは山東省のハイレベル発展にサービスを提供すると同時に、常に全国のハイレベル対外開放機能の強化を堅持し、サミットの企画において絶えず革新と突破を遂げている。

このサミットは、産業マッチングモデルを革新的に構築し、「一対一」という形の需要側と供給側のマッチング会を計画し、多国籍企業が先進技術と管理経験を活かさせ、伝統産業のスマート化・グリーン化のアップグレードにより深く溶け込んでもらうことを誘導した。新エネルギー自動車や新型エネルギー貯蔵を主題とするイベントを開催し、多国籍企業の最先端技術と山東省産業シーンのピンポイントのマッチングを促進した。

国際協力において、今回のサミットは初めて国別の企業デーイベントを計画した。今年中国とトルコ国交樹立55周年に当たり、2026年中国(山東省)とトルコ交流デーイベントを開催した。同時に山東省とアセアン住宅都市建設分野協力商談会を開催し、アセアン諸国とインフラ分野の協力における新たな道筋を探った。

政策サービスにおいて、今回のサミットはサービス業の拡大開放総合試行に焦点を当て、革新事例を紹介した。多国籍企業ハイレベル発展フォーラムで初めて中国「第15次5カ年計画」期間の知財権の保護に関する政策を紹介した。さらに、今回のサミットでは貿易と消費を統括し、各種専門イベントや消費シーンの構築を通じて、企業の参与感と獲得感が実質的に高められた。

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