6月18日、第13回アジア体操競技選手権大会および第19回アジアジュニア体操競技選手権大会の開会式が、貴州省遵義市で行われた。
開会式の様子 撮影 葉紅曼
アジア体操選手権が中国で開催されるのは14年ぶりであり、また中国西部に初めて進出し、貴州遵義に開催地が決定した。これは貴州省におけるハイレベルな国際体操大会の空白を埋めるだけでなく、競技選抜、人材育成、都市プロモーション、文化・観光融合といった多重的価値を担っており、貴州省のスポーツ事業が国際水準に接続する重要な契機となる。
試合会場の様子 撮影 葉紅曼
アジア体操選手権はアジア年間最高峰の体操大会であり、名古屋アジア大会やロッテルダム世界選手権に向けた重要なウォームアップ大会兼予選会でもある。今回、シニア選手権とジュニア選手権が同時に開催されることにより、ハイレベルな競技と後進育成の連携が強化され、ジュニア選手はシニアの基準に照らしてアジア規模の大会経験を積むことができ、アジア体操の長期的発展に向けた新たな力が育まれる。
試合会場の様子 撮影 葉紅曼
今大会は二段階に分かれており、6月18日から21日まで男子シニア・ジュニア部門の競技が行われ、女子各種目は6月25日から28日まで実施される。(文 陳佳)
試合会場の様子 撮影 葉紅曼
試合会場の様子 撮影 葉紅曼
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