このほど、内モンゴル自治区党委員会インターネット情報弁公室が主催する2026年「北疆にポジティブエネルギーを集め、文明的内モンゴルを共に築く」ネットリテラシーシーズンイベントがフフホト市で正式に開幕した。権威のある報告書の発表、模範事例の共有、文化芸術公演、スマートかつインタラクティブな体験など多様な形を通じて、「デジタルインテリジェンスで力を与え、全民が共有する」ネット文明相互交流プラットフォームを構築している。
イベント会場では「内モンゴル自治区インターネット発展報告書」が発表された。続いてオルドス市党委員会インターネット情報弁公室の代表がスマート社会ガバナンス実験拠点を整備する取り組みを紹介し、デジタル手段によって基層ガバナンスの課題を解決する革新的手法を提示した。
スマートロボットが「内モンゴル自治区インターネット発展報告書」を解説する様子
会場の来賓
デジタルとグリーンの協調した発展事例共有セッションにおいて、伊利集団、包頭鋁業、包鋼集団グループの地元大手企業3社が相次いで登壇し、プロジェクトロードショーを実施した。
伊利集団のテーマ発表現場
包頭鋁業のテーマ発表現場
包鋼集団のテーマ発表現場
同時に会場にて「2025年内モンゴル自治区インターネット文明構築優秀事例トップ10」が発表され、内モンゴル各地がインターネット文明構築を推進するための複製・普及可能な実践的手法が示された。
イベント会場では内モンゴル自治区共産主義青年団委員会メディアセンター職員の王晨が文化交流イベントの取り組みを紹介。奔騰融媒抖音アカウント運営責任者の梁佳麗が優良アカウント運営のノウハウを共有した。
内モンゴル自治区共産主義青年団委員会メディアセンター職員の王晨がテーマ発表を行う様子
奔騰融媒抖音アカウント運営責任者の梁佳麗がテーマ発表を行う様子
イベント会場では内モンゴル文化観光推進官の阿古達木が公益テーマ発表ゲストを務め、「私の草原音楽と公益への道」について熱く語り、生歌を披露した。ネット上の公益活動を目に見え、肌で感じられるものとし、観衆の心に届けた。
会場にて歌「躍動せよ内モンゴル」を披露した内モンゴル文化観光推進官の阿古達木
その後、関係機関より2025年度内モンゴルポジティブエネルギー優秀ネット作品、2025年度中国ポジティブエネルギー優秀ネットコンテンツなどの優秀事例が一括紹介された。
関係機関がポジティブエネルギーネット発信優秀事例を共有する様子
新たな旅路において、内モンゴルは今回のネットリテラシーシーズンイベントを新たな起点とし、「北疆にポジティブエネルギーを集め、文明的内モンゴルを共に築く」という主旋律をより強く響かせ、より遠くへ伝えていく。
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