国際医療高品質発展シンポジウム兼第8回「一帯一路」医学救援交流会(MASSCON 2026)が北京で開催

|CRI Online|Published:2026-08-14 16:19:26

8月14日、国際医療高品質発展シンポジウムおよび第8回「一帯一路」医学救援交流会(MASSCON 2026)が北京で開催された。

今回の会議は「スマートにつなぐシルクロード、国際医療協力の質向上」をテーマに、国内外の保健・衛生分野の関係者が集まり、国際医療サービスおよび医学救援の質の高い発展に向けた道筋について議論した。

国家衛生健康委員会国際交流・協力センター副主任で中国医学論壇報社社長・編集長である侯暁梅氏、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ)国際在線総裁の範建平氏が出席し、あいさつを行った。

また、海南省衛生健康委員会副主任の李娟氏、新疆ウイグル自治区衛生健康委員会副主任の王昊昀氏、マレーシア医療観光公社(MHTC)CEOのDato' Suriaghandi Suppiah氏らも出席した。

国家衛生健康委員会国際交流・協力センター副主任、中国医学論壇報社社長・編集長の侯暁梅氏があいさつ

中央広播電視総台国際在線総裁の范建平氏があいさつ

会議では、医療インバウンドの利便性向上や国内外の実践経験、越境医療情報サービスプラットフォーム、金融保障と決済、国境地域における救援体制と「国門医院(国境医療拠点病院)」の建設、医療観光、国際医療搬送などのテーマについて交流が行われる。これにより、国際医療サービス、海外健康保障、医学救援などの関連資源が秩序正しく連携することを推進する。

会場の様子

今回のイベントでは初めて「国際医療協力展示エリア」も設置され、国際医療や国門病院のサービス能力、国際医療関連サービス、救急医療搬送保障、中国が優位性を持つ実用的な医療技術などを集中的に展示している。

なお、国際医療高品質発展シンポジウムおよび第8回「一帯一路」医学救援交流会(MASSCON 2026)は、第32回中国国際医療機器・設備展示会および技術交流会(China-Hospeq 2026)の重要な関連イベントである。

同展は国家衛生健康委員会国際交流・協力センターが主催し、会期は8月14日から16日まで。中国、ドイツ、米国、スウェーデンなど10以上の国・地域から200余りの企業・機関が出展し、関連イベントとして数十件の国際会議や政策シンポジウムも開催される。

情報提供:CRI Online

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